
「らくらくちょコイン」がETH・XRPの取扱いを開始
本記事の主要内容
イオレ運営の暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」は、2026 年 4 月 14 日に ETH(イーサリアム)と XRP(エックス・アール・ピー)の取扱いを開始した。同サービスは 2026 年 1 月 28 日の開始当初 BTC(ビットコイン)のみで提供され、保有資産の貸出対象通貨を拡大する目的で今回の対応を実施した。貸借料率の確認や送金ネットワーク、手数料などの詳細はサービスページまたは FAQ で案内されているが、新たな通貨の事前登録キャンペーンは適用対象外となる。
求人広告・販促支援事業などを手がけるイオレが運営する暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」は4月14日、ETH(イーサリアム)とXRP(エックス・アール・ピー)の取扱い開始を発表しました。これまで同サービスではBTC(ビットコイン)を扱っており、今回の追加でレンディング対象通貨を広げた形です。
貸借料率はサービス画面で確認可能
公式サイトのお知らせによると、ETHとXRPは2026年4月14日から利用可能になりました。各通貨の貸借料率は、サービスページトップまたはマイページトップで確認できると案内されています。また、事前登録キャンペーンの適用対象については、ETHとXRPは対象外としています。
1月開始のサービスで対象通貨を拡大
らくらくちょコインは、保有する暗号資産を貸し出すことで貸借料を受け取れる個人・法人向けサービスとして、2026年1月28日に正式提供を開始しました。当初はBTCのみを取り扱っていましたが、今回新たにETHとXRPを追加した形です。送金時に選択するネットワークや返還手数料、送金先アドレスなどの詳細は、FAQで案内しています。

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